カテゴリ:冬季研究大会

夜 令和5年度 自然科学部 冬季研究大会および合同観測会を開催しました

令和5年度 冬の合同合宿(正式名称:茨城県高等学校文化連盟 自然科学部 冬季研究大会および合同観測会)を実施しました。

参加校:
 ・前半参加グループ
   令和5年11月10日(金)~11日(土)
   4校(緑岡、水戸桜ノ牧、鉾田一、水城)
   生徒34名、教員13名、計47名
 ・後半参加グループ
   令和5年11月11日(土)~12日(日)
   9校(日立北、日立一、勝田、水戸一、水戸農、土浦三、牛久、下館一、土浦日大)
   生徒45名、教員15名、計60名


11月10日(金

 14:30 前半グループ4校が参加
 15:00 オリエンテーション
 16:00 この日はあいにくの悪天候のため、研修室で土浦三高の岡村典夫先生の天文講話からスタートしました。

 17:00 講演ワークショップを実施。少人数に分かれ、科学実験等の講座を受講しました。
 18:00 夕食
 19:00 天文講話その2
 20:00 講演ワークショップ
 21:00 入浴
 22:00 仮眠
 23:30 快晴になったので、観測ドームで天体観測を行いましたが、この日のスターキャッチコンテストは中止になりました。
 
 
 02:00 就寝


11月11日(土)

 06:30 起床
 07:00 朝食
 08:30 太陽観測を行いました。気温は4度と大変寒い中でしたが、太陽のフレアや黒点を観測しました。
 
 09:00 後半グループが合流
 10:00 参加者が全員揃ったので、全体講演を行いました。茨城大学理学部教授の百瀬宗武先生の「電波望遠鏡」のご講義を聞きました。生徒からも質問が活発に行われました。
 
 
 12:00 昼食
 13:00 生徒交流会。実行委員の生徒が中心になってリクリエーションを行いました。
 
 14:00 生徒交流会が終了し、全員で記念写真を撮影。前半グループが解散しました。

 

遠足 令和4年度 冬季研究大会および合同観測会 実施しました

令和4年度 冬季合同合宿(正式名称:茨城県高等学校文化連盟 自然科学部 冬季研究大会および合同観測会)を実施しました。

参加校:
 ・前半参加グループ
   令和4年12月16日(金)~17日(土)
   3校(水戸一高、鉾田一高、水城高) 計25名
 ・後半参加グループ
   令和4年12月17日(土)~18日(日)
   5校(日立一高、日立北高、水戸農業高、土浦三高、下館一高)計38名

12月16日(金)

15:30 会場のプラトーさとみに、前半参加グループが集合

プラトーさとみの外観 プラトーさとみからの風景

16:30 夏の星座、星雲、土星、木星を観測しました
17:00 1回目の講演ワークショップ(科学の小講座)を受講

講演ワークショップの様子 講演ワークショップの様子

18:00 夕食
19:00 スターキャッチコンテスト開催。指定された天体を早く望遠鏡に導入するコンテストです。3校で競技を行った結果、鉾田一高が優勝しました。

天体観測の様子 天体観測の様子

20:00 講演ワークショップ(2回目)※1回目と違う講座を選んで受講しました
21:00 冬の星座、星雲等を観測
22:00 入浴
23:00 屋上の天体観測ドームから主に惑星を観測した後就寝

12月17日(土)

この日はあいにくの曇天。朝食後に予定をしていた太陽観測は中止となり、土浦三高の岡村典夫先生から太陽についての講義を聴きました。
また、前夜行われたスターキャッチコンテストで優勝をした鉾田一高に、合宿の取材に訪れていた作家の辻村深月先生から、アニメ映画「かがみの孤城」のサイン入り招待券が贈られました。

講義「太陽について」 辻村深月先生からプレゼント

9:30 後半参加グループが合流
10:00 天文講演を予定していた茨城大学の先生が体調不良により欠席。急遽、土浦三高の岡村先生による「望遠鏡の歴史」と、県自然博物館の細谷正夫先生による「天体望遠鏡の使用方法」の2講義を聴きました。

天文講演「望遠鏡の歴史」 天文講演「天体望遠鏡の使い方」

昼食を挟んで、12:30から、生徒交流会を行いました。
自然科学部 生徒実行委員の日立一高の生徒たちの進行のもと、学校混合のグループを作り自己紹介の後、パスタタワーで競いました。

生徒交流会の様子 生徒交流会の様子

14:30 交流会終了後、参加者全員で記念撮影。

全員で記念撮影

前半グループはこれで解散しました。

16:00 曇天で観測ができないため、後半グループは講演ワークショップを行いました。

講演ワークショップの様子(後半グループ) 講演ワークショップ(後半グループ) 講演ワークショップ(後半グループ) 講演ワークショップ(後半グループ)

夕食・入浴後、20:00に就寝。

12月18日(土)

午前4:00起床、空は快晴。天体観測を行いました。
7:30 朝食後、太陽観測を行い、後半グループが解散しました。

令和元年度 冬季研究大会および合同観測会を行いました

一年の中で夜空が最も美しい12月に、恒例の冬季研究大会および天体観測会(冬季合同合宿)をプラトーさとみで行いました。

 前半グループ:令和元年12月20日(金)-- 21日(土),8校 生徒67名参加
 後半グループ:令和元年12月21日(土)-- 22日(日),9校 生徒78名参加

 

12月20日(金)
 午後3時30分に、前半グループ8校がプラトーさとみに集合。
 午後4時30分から、講演ワークショップ(少人数の科学講座)、午後5時30分から夏の星座などの観測を行いました。
 夕食後,2回目の天体観測(秋の星座など)→ 講演ワークショップ →3回目の天体観測(冬の星座など)を行い、深夜0時過ぎから観測ドームで観測を行いました。

 

12月21日(土)
 午前8時30分から太陽観測をを行う予定でしたが、あいにくの曇り空のため、屋内で太陽についての講義を聴きました。
 午前10時に後半グループ9校がプラトーさとみに到着。
 茨城大学理学部の百瀬宗武先生による全体講演「電波でみる宇宙の姿 -- 大型望遠鏡アルマによる最近の成果を中心に --」を聴きました。
 午後から、生徒実行委員による生徒交流会を行いました。グループを作り、新聞紙と接着剤を使って高く積み上げたグループが勝ちになるゲームを行いました。

 午後2時30分に前半グループが解散。
 午後4時30分から後半グループによる講演ワークショップを行いました。夕方になっても天候が悪く、観測をあきらめていましたが、午後11時過ぎに星空が見えたので急遽天体観測を始めました。

12月22日(日)
 午前8時30分からの太陽観測は曇天のため中止、午前9時30分に解散しました。

参加者全員で記念撮影